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2026.01.13
「あいちの山里 社会実装大作戦!」名古屋学院大学商学部岡本ゼミの学生が岡崎・額田地区の木を使った桝をイベントでPR!
「あいちの山里関係人口拡大事業」で実施している「あいちの山里 社会実装大作戦!」において、名古屋学院大学の学生5人が、2025年12月06日(土)に岡崎・額田地区で開催された毎年恒例のイベント「オクオカわんぱくまつり2025」で、額田の木を使った桝のワークショップを出店しました。

岡崎市額田地区を中心とする中山間地域、通称「オクオカ」の魅力を発信するとともに、「オクオカの農林に触れて体験できる」このおまつりには、さつまいもや大根など地元の農産物、チェーンソーなどの林業体験のほか、輪投げやピンボールなど様々な手作りのゲームが楽しめるとあって、朝から大勢の家族連れらでにぎわいました。

そんな中、名古屋学院大学の学生が出店したのは、地元・額田のスギやヒノキのパーツを組み合わせて作る桝のワークショップ。桝にペイントすることで自分だけのオリジナルの桝を作り上げることができます。これらは、材料の仕入れから備品の調達、ブースの装飾のほか、収支計画に至るまで学生たちが自ら率先して取り組みました。
桝作りには、この時季ピッタリの雪だるまやサンタクロースなどを真剣な表情で描く子どもたちが集まり、「楽しい!」「かわいくできた!」などの声が聞かれました。

また、「ぽとんっ!マスいれチャレンジ」と銘打ったゲームも考案し、2つ以上の桝にボールを入れるとお菓子の景品をもらえます。

参加した学生は、「地元の子どもたちが集中して桝作りやゲームに取り組んでくれて良かった。」「子どもたちとの触れ合いが楽しくて貴重な経験ができた。」「この体験を生かして、額田の木に興味を持って自然の尊さを感じてくれたらうれしい。」と大きな刺激を受けたようでした。
地元の自然や人との関わりが心に刻まれ、充実した1日を過ごした学生たちは、地域資源の発掘や地域課題の解決につながる第1歩を踏み出しました。

