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2026.08.04

あいちの山里 大学生による地域資源磨き上げ大作戦!(7.10)

明治学・立教大学の落語研究会があいちの山里を支援

7月10日、「あいちの山里 大学生による地域資源磨き上げ大作戦!」のキックオフミーティングを開催しました。明治大学・立教大学の落語研究会から12名の学生が参加し、本プロジェクトがいよいよスタートしました。

今回のテーマは「あいちの山里に関わる伝統芸能」。

普段は高座で日本の伝統文化と笑いに向き合う学生たちが、今度は地域に受け継がれてきた伝統芸能の魅力を掘り起こし、新たな視点でその価値を発信していきます。

キックオフでは、あいちの山里が抱える課題や現状に加え、豊田市の「小原歌舞伎」、新城市の「新城狂言」、設楽町の「田峯歌舞伎」など、それぞれの地域に根付く伝統芸能について学びました。

さらに、新城市でゲストハウス「タカハウス」を営む鈴木孝浩さんをゲストに迎え、地方での挑戦や地域資源、あいちの山里の伝統芸能が持つ可能性についてお話しいただきました。

また、本事業には立教大学落語研究会OBで落語雑誌『そろそろ』編集長の柳家小はださんも参加。「学生ならではの自由な発想で、ユーモアあふれる企画が生まれることを期待しています」と、後輩たちへエールを送りました。

落語家 柳家小はださん

今後は8月から9月にかけて2泊3日の現地フィールドワークを実施。学生たちは実際に地域を訪れ、住民との交流や地域の伝統芸能・自然とのふれあいを通して、新たな魅力発信のアイデアを形にしていきます。

そして来年2月には、大須演芸場で成果発表会を開催予定です。

学生ならではの自由な発想と地域の皆さんの知恵が出会うことで、どんな新しい「あいちの山里」の魅力が生まれるのか。

これからの活動にぜひご期待ください。