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2026.09.07

あいちの山里関係人口継承プロジェクト始動!(8.18)

名古屋学院大学キックオフミーティングレポート


8月18日(火)に名古屋学院大学の岡本純ゼミに所属する3年生18名とともに、「あいちの山里関係人口継承プロジェクト」のキックオフミーティングを開催しました。

愛知県では、三河山間地域(あいちの山里※)の魅力を知ってもらい、地域のファンとなってもらうことを目的とした「あいちの山里関係人口拡大事業」を実施しています。

※「三河山間地域(あいちの山里)」は、岡崎市(額田地区)、豊田市(旭、足助、稲武、小原、下山、藤岡の各地区)、新城市、設楽町、東栄町、豊根村を指します。


本事業では過去3年間、名古屋学院大学の学生(主に3年生)と「地域資源磨き上げプラン」の企画や実装に取り組んできました。これは、あいちの山里の地域資源を大学生の若者目線で発掘し、魅力的な商品アイデアに仕上げて社会実装を目指すものです。


2026年度は、これまでの集大成として「あいちの山里関係人口継承プロジェクト」に昇華。今年度から参加する学生だけでなく、これまで本事業に関わったすべての学生や卒業生を「あいちの山里の関係人口」と捉え直し、将来にわたる継続的な関係構築を目指します。


事務局からは、「地域活性化のアイデアづくり」「あいちの山里の地域情報提供」「本プロジェクトの事業概要」を説明しました。



説明を受けた学生たちは、プロジェクトを進めていくにあたり、チームを編成。計4チームが出来上がりました。今後はチームごとに取り組むテーマを決め、あいちの山里の課題解決や魅力の磨き上げにつながるアイデアを検討していきます。


キックオフミーティングには、昨年度のプロジェクトを盛り上げた4年生も参加。昨年得た経験を生かし、3年生へアドバイスを送る姿が見られました。


最後に岡本先生から、学生たちを鼓舞するコメントをいただきました。

2027年2月14日(日)には、学生たちが考え、実装したアイデアを発表する成果発表会を開催予定です。約半年間で、学生たちがどのような発想を見せてくれるのか、期待が高まります。