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2026.08.04
あいちの山里 大学生による地域資源磨き上げ大作戦!(7.15)
~南山大学・愛知大学の落語研究会があいちの山里を支援~

7月15日、「あいちの山里 大学生による地域資源磨き上げ大作戦!」のキックオフミーティングを開催しました。南山大学・愛知大学の落語研究会から7名の学生が参加しました。
テーマは「あいちの山里に関わる伝統芸能」。
普段から愛知の街や人に馴染みのある地元大学生たち。彼らならではの地域への愛着と、若いお笑いのセンスによって、あいちの山里の伝統芸能の新たな魅力を発掘・発信していただきます。
キックオフでは、あいちの山里が抱える課題や現状に加え、豊田市の「小原歌舞伎」、新城市の「新城狂言」、設楽町の「田峯歌舞伎」など、それぞれの地域に根付く伝統芸能について学びました。
また、新城市でゲストハウス「タカハウス」を経営する鈴木孝浩さんも参戦。あいちの山里へ移住したきっかけや地域の魅力、伝統芸能の可能性を語りました。
同じ愛知を活動拠点とする学生たちも、これからの地域活性化のヒントを吸収していました。

今後は8月から9月にかけて2泊3日の現地フィールドワークを実施。学生たちは実際に地域を訪れ、住民との交流や地域の伝統芸能・自然とのふれあいを通して、新たな魅力発信のアイデアを形にしていきます。
そして来年2月には、大須演芸場で成果発表会を開催予定です。
地元の落研学生たちにとって、憧れの舞台で、どのような新しい「あいちの山里」の魅力が披露されるのか。
学生ならではの自由な発想と、地域への愛着が交差する今後の活動にぜひご期待ください。
